マイティ・スー(Mighty Su)さんデザインの「フラガールポーチ(Hula girl Pouch)ラージサイズ」

2017年5月28日(日)

マイティ・スー(Mighty Su)さんデザインの「フラガールポーチ(Hula girl Pouch)」(by Fenua Lei)のラージサイズが、4月20日より発売されました。

マイティ・スー(Mighty Su)さんデザイン「フラガールポーチ(Hula girl Pouch)」(by Fenua Lei)のラージサイズ
マイティ・スー(Mighty Su)さんデザイン「フラガールポーチ(Hula girl Pouch)」(by Fenua Lei)のラージサイズ

前回のポーチは、小物を入れる小さめサイズ(約12cm×約16.5cm×マチなし)でした。

今回のポーチは、一回り大きいサイズ(約16.5cm×約29.5cm)で、さらにマチが約6cmあるので、容量も倍以上。たっぷり収納出来ます。

6cmのマチ付きで倍容量!!
6cmのマチ付きで倍容量!!

裏の絵柄も同じで、シンプルなワンポイントマーク ♡

裏の絵柄もスモールとお揃い!
裏の絵柄もスモールとお揃い!

小物を入れたスモールポーチをラージポーチに入れて、一緒にお出かけ ♬

色も柄も紐も同じの「仲良し親子ポーチ」みたいで、ウキウキ楽しい〜嬉しい〜お出かけです ♬

ブルーとベージュの親子連れ!

今日の気分は、どっち色???

仲良し親子ポーチ♡
仲良し親子ポーチ♡

これからのシーズン、ギンギラギンのサマータイムをマイティ・スー(Mighty Su)さんのキュートなフラガールと一緒に、何処へドライブに出かけようかなぁ〜〜〜♡

一緒に出かけると、なんだかワクワクドキドキするような、素敵なことに出会えそうな、キュートでラブリーなポーチです ♡♡♡

今年の夏、マイティ・スーさんの素敵なフラガールと一緒に、あなたもハッピートラベルを楽しんでみませんか!!!

Let’s go, and enjoy summer time ♬

Enjoy summer time ♬
Enjoy summer time ♬

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Fenua Lei株式会社・公式ホームページ
マイティ・スー(Mighty Su)公式ホームページ

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有限会社丸二永光水産 工場見学(枝幸町)

2017年5月26日(金)

有限会社丸二永光水産は、北海道枝幸町にある水産加工の会社です。
枝幸温泉ホテルニュー幸林で宿泊した翌朝、10時に小田桐信守さん(枝幸町議会議員)が、ホテルまで私達を迎えに来てくださり、(有)丸二永光水産工場へ案内して下さいました。

22会メンバーのひとりである永澤二郎さんが経営する(有)丸二永光水産は、枝幸の水産加工会社です。

有限会社丸二永光水産
有限会社丸二永光水産

鮭、帆立、ナマコなど様々な海産物加工を行う創立30年の会社です。
従業員数136名(2015年7月現在)、平成26年度業績 62億円。稚内工場、鬼鹿工場(小平町)などの工場があり、2015年8月には、札幌店「二郎丸」がオープン!

2008年北海道HACCP 認定 。2012年韓国輸出取引開始。
2013年オーストラリア、アメリカとの輸出取引が開始されています。

1987年設立当初から、大人気ヒット商品となっているのが、鮭とば「冬葉二郎(とばじろう)」です。

その他の販売商品として、毛ガニ、天然帆立貝柱、いくら醤油漬け、なまこ酢 煮だこ足 帆立スモーク、紅鮭スモーク、つぶわさび漬け、にしん燻製、さんま燻製、さば燻製などなど盛りだくさん!!!

(有)丸二永光水産で、まず案内されたところが社長室・応接室。
映画に出てくるような豪華な応接セットにビックリ!!!

社長室
社長室
応接室
応接室

工場では、この会社に20年勤務された、22会のメンバー・千葉正幸さんが工場内を説明してくださいました。

パッキング作業
パッキング詰め作業
マイナス30℃〜40℃の冷凍庫
マイナス30℃〜40℃の冷凍庫
燻製加工作業
燻製加工作業
鮭カッティングマシン
鮭カッティングマシン
蟹むき身作業
蟹むき身作業
低温除湿乾燥機
低温除湿乾燥機
カッティング作業
カッティング作業
真空パック機
真空パック機
仕分け作業
仕分け作業
乾燥ナマコ
乾燥ナマコ

設備の近代化を進めながらも、一つ一つ手作業で丁寧に行っていく永光水産のスタッフの方々への大変さと感謝の気持ちが溢れたました。この貴重な現場を実感出来たことに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

「食は生命。命をつぎ、色を増し、力を添う。すなわち、食べることによって生命力を高め、健康を維持し、力を引き出すということです」という永澤二郎 代表取締役社長の深いお言葉がじんわりと伝わってくるような空間でした。

北オホーツク海の素晴らしい天然の恵みの中で育まれていく、生命宿る食べものに感謝し慈しむ枝幸漁業に、心からの感謝をこめて。。。

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(有)丸二永光水産

地図:(有)丸二永光水産北海道枝幸郡枝幸町幸町7912番地8
Tel:0163-62-3022
【代表】永澤二郎
【設立】1987年
【従業員数】 136名(2015年7月現在)
【業績】 平成26年度 6,282,587,532円
【ホームページ】(有)丸二永光水産

昭和22年生まれの小学校同級生の会・22会(枝幸町)

2017年5月25日(木)

枝幸町を訪問した日の夕刻、宿泊先である枝幸温泉ホテルニュー幸林「食事処 海朱」にて、高井瑞枝氏の小学校時代の担任教師・石井光昭先生を囲んでの同級生の方々との同窓会が開催されました。

この会は、昭和22年生まれの同級生の会で、「22会」と命名されています。毎月22日の日に石井先生をはじめ皆さんで集まり、これまで32年間休まず続けられているそうです。

石井光昭先生は、枝幸町生まれの枝幸町育ち、今年81歳(昭和11年・1936年生まれ)の若々しくて、とてもお元気な先生です。

40年間の教職員生活の中で、枝幸町内の3小学校に勤務。枝幸町立目梨泊小学校の校長であった石川先生が、1997年(平成9年)の定年退職時には、新任当時の教え子達30人が集まって退職慰労会が開催されたとのことです。

石井光昭先生(81歳)
石井光昭先生(81歳)

皆さんの石川先生に対する印象については、

 「説教をしない先生」
 「常に自分で率先して行動し、子供達を導いてくれる先生」
 「身体でいろんなことを教えてくれる先生」
 「『先生、あそぼ〜』といって誘いに行くことができた先生」
 「頭が真っ黒でふさふさだったので、『石川五右衛門』というあだ名で、皆の人気物の先生でした」

と、石川先生をとても慕っていらっしゃる皆さんです。

思い出のひとつに、石川先生が校長に着任した時の挨拶で、子どもたちに約束した言葉が残されていました。

「皆様のご期待に応えるため、健康な校長、明るい校長、礼儀正しい校長、思いやりのある校長、心豊かな校長になるように精進します」、

「皆さんが、目標に向かって頑張る学校は『日本一の学校』です」、

と、常に子どもたちと心を同じにして、子供達と真摯に向き合っていた石川校長先生。

石川先生が校長に着任した時の挨拶のお言葉
石川先生が校長に着任した時の挨拶のお言葉

石川先生が小学校1年生のときの作文を見せて頂きました。枝幸町から出征した村上裕さんに送られた文集の中に掲載されていた作文とのことです。

「兵隊さん お元気ですか。ぼくは1年生です。敵の一年生に負けないで体操したり、勉強をしているんです。ぼくも大きくなったら兵隊さんになるんです。戦車に乗る兵隊さんです」など、戦争ごっこで遊んだこと、軍需物資の代用品となったドン食い(イタドリ)を採取していることなどが綴られた、出征兵士にあてに書いた手紙です。

石川先生が国民学校初等科3年生のとき終戦を迎え、小学校1年生の夏休みの時、上陸してくる米兵をやっつけるといって一人で竹槍訓練をしたり、夏休み後には、1年男子部で戦勝祈願に厳島神社へ行ったそうです。

石井光昭先生と永澤二郎さん((有)丸二永光水産 代表取締役)
石井光昭先生と永澤二郎さん((有)丸二永光水産 代表取締役)
「22会」の皆さん
左より:高井瑞江さん、千葉正幸さん、越後晴男さん、日下正人さん
小田桐信守さん(枝幸町議会議員)
小田桐信守さん(枝幸町議会議員)
千葉正幸さん
千葉正幸さん
笑顔が絶えない石川先生
笑顔が絶えない石川先生

同級生の友人たちの昔話しや現在の状況など、お話は尽きません。

さらに、石川先生が私達に見せてくださったものは、石川先生の教え子が、持ってきてくれたという小学校当時の通信簿。そこには、石川先生の親御さんへ当てた所見が記されていました。

「・・・彼の人格が、怒りを爆発させることなくよく我慢してくれました。・・・私に何の不平も言わないで努めてくれたことに心から礼をいいたい・・・」等など。。。

石川先生の子供達への真剣なご指導と熱い想いが伝わってくるようです。

石川先生が記した生徒の通信簿
石川先生が記した生徒の通信簿

石川先生は、書道の先生であり、歌がとても上手な先生。さらに、毎日の日記を大切に記していらっしゃる先生です。

石川先生が枝幸ハナマス大学の入学式に出席されてお話されたことは、「高齢者が元気で長生きするためには、教育と教養が大切である。『教育』は、『今日行』であり、『教養』は『今日用』と考える事」。

今日の出来事をしっかりと捉え、行動していくことが大切であるという石川先生の人生観が伝わってくるお話です。

石川先生の直筆
石川先生の直筆
石川先生は枝幸の宝!
石川先生は枝幸の宝!

皆さんの忘れられない思い出のひとつに、「小学校6年生の時、修学旅行に行けない子のため、みんなで修学旅行にいけるようにと雑品・ビン等を集めてお金にした思い出があります」と高井氏。

その風習が今に受け継がれ、中学校での雑品集めが、現在でも行われているそうです。

かけがえのない思い出を語る皆さん
かけがえのない思い出を語る皆さん

枝幸の美味しいお酒に、美味しいお料理も沢山並びました!

お刺身盛り合わせ
お刺身盛り合わせ
ホタテのカルパッチョ
ホタテのカルパッチョ
大根サラダ
大根サラダ
音威子府町産そば粉を使った蕎麦
音威子府町産そば粉を使った蕎麦

「石川先生は、『枝幸の宝』、そして私達生徒は『枝幸の宝もの』!」と笑い合う皆さん。枝幸では、「宝もの」は、「どうしようもないやつ」という意味を持つ言葉だそうです。

かけがえのない人々との深い心の繋がりを実感した瞬間でした。

石川先生と過ごした小学校時代の思い出話に花が咲き、笑い声が飛び交う楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。

この貴重な空間をご一緒させていただいたことを心より感謝しお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

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