天地始粛(てんちはじめてさむし)四十一候

2016年8月31日(水)

【8月28日(日)〜9月1日(木)】
二十四節気:処暑・次候
七十二候 :四十一候・天地始粛(てんちはじめてさむし)

天地始粛(てんちはじめてさむし)、
夏の暑さもようやく落ち着いてくる頃。

天地始粛(てんちはじめてさむし)
天地始粛(てんちはじめてさむし)

空高く、澄み渡り、朝晩の風が冷たくひんやり吹いています。
涼しさとともに、夏の暑さの疲れが、どっと押し寄せてきそうな予感・・・

色んな楽しみいっぱいの秋!
色んな楽しみいっぱいの秋!

秋には、いろんな楽しみがいっぱい ♬
「食欲の秋」「実りの秋」「スポーツの秋」・・・
様々な場所で、楽しいイベントが開催され、美味しいものが沢山待っています。
そんな秋を目いっぱい楽しむには、今から身体を十分に整えておかなくては・・・

秋のドライブはどこへ?
秋のドライブはどこへ?

冷やしすぎた身体を温め、血流を整えて、身体にいい食べ物を取り入れながら、素敵な秋に備えましょう!

今年はどんな秋が訪れるのか、楽しみです ♬

☆ noboru & ikuko

綿柎開(わたのはなしべひらく)四十候

2016年8月30日(火)

【8月23日(火)〜27日(土)】
二十四節気:処暑・初候
七十二候 :四十候・綿柎開(わたのはなしべひらく)

綿柎開(わたのはなしべひらく)、
綿を包む萼が開き始める頃。

綿柎開(わたのはなしべひらく) 写真:Wikipedia参照
綿柎開(わたのはなしべひらく) (写真:Wikipedia)

綿の花は、ハイビスカスに似た淡い黄色の花。しぼむとピンク色になって、花が落ちると、子房が膨らみ緑色の実が大きくなり、やがてはじけて、中からふわふわのコットンが現れます。

種子は綿実油になり、綿毛は紡いで糸となります。

かつて北ヨーロッパでは、コットンを「植物性のウール」(木から生まれるヒツジ?)と呼び、伝説の植物「バロメッツ」の存在が伝えられたとか・・・?!

いずれいしても、花が咲いた後に、モコモコ・フワフワの毛のようなものが生えてきたら、子羊さんを想像してしまうのも最もなことのように思いますが・・・

綿は、実に摩訶不思議な植物です。
もしかして、宇宙人がいたずらして、ヒツジさんを植物に変えてしまったかも・・・なんてね ♬

白い綿のようにみえる「そばの花」
白い綿のようにみえる「そばの花」

☆ noboru & ikuko

ファンタジックな風景

2016年8月29日(月)

ドライブ中、車の窓から、ふと目に入ってきたオレンジの光・・・
惹きつけられるように、脇道に入っていくと、
そこに広がっていたファンタジックな風景・・・

ファンタジックな風景
ファンタジックな風景

そこは、お城のような建物が存在する、樹木に囲まれた遊水池。。。
お伽話の世界へ迷い込んでしまったような不思議な景色でした。

「Water Hill’s Square」と書かれたお城のような建物
 「Water Hill’s Square」と書かれたお城のような建物

夕陽が放つゴールドとオレンジの光が、グレーな雲に交じり合って、
自分の存在を忘れてしまいそうなほど、感動的な瞬間。。。

雲と空と山と池が織り成す不思議な空間
雲と空と山と池が織り成す不思議な空間

水辺に佇むカップルも、その風景に魅せられて
両手を広げ、そしてシャッターを切る。。。

息をのむような風景に呆然と佇む。。。
息をのむような風景に呆然と佇む。。。

向こう岸の2つの三角屋根の塔が、
オレンジ色の雲と、区切られた空と
山の上を流れるユニークな雲たちの行方を、
じっと静かに見守るのでした。。。

すべてを静かに見守る2つの塔
すべてを静かに見守る2つの塔

☆ noboru & ikuko