高橋千秋シェフ・フランス共和国農事功労章シュヴァリエ受章記念および料理人人生50周年を祝う会

【100】札幌市, ビュッフェ・バイキング・サラダバー, プレステージディナー

2019年8月5日(月)

7月9日(火)、フランス共和国農事功労章シュヴァリエ受章記念および高橋千秋氏料理人人生50周年を祝う会が、シャトレーゼガトーキングダムサッポロ(札幌市)3Fシャルドネの間において開催されました。

高橋千秋総料理長 50周年を祝賀会

高橋千秋総料理長 50周年を祝賀会
高橋千秋総料理長 50周年を祝賀会
3Fシャルドネの間にて。。。
3Fシャルドネの間にて。。。

司会進行:橋本登代子(株式会社ボイスオブサッポロ・代表)さん

司会者・橋本登代子さん
司会者・橋本登代子さん

「ムッシュ高橋千秋 総料理長(68歳)は、この度の受賞の他に様々な国際的な賞を受賞されています。料理の道を志した18歳。故郷、白糠町の自然豊かな食材を心に、その技を鍛え磨いて半世紀。本日は、白糠町の食材を使いましたお料理を沢山ご用意いたしております。

白糠町のお客様も大勢お見えでございます。ありがとうございます。是非、ご堪能くださいませ。今宵は、ムッシュ自慢のサプライズもございます。お花などご用意していらっしゃる方はその時にお届けくださいませ」と、司会の橋本さん。

ご挨拶:発起人代表・高井瑞枝 様

発起人代表として、一般財団法人世界保健機関日本財団(WHO−JF)評議員、トータル・フードコーディネーターの高井瑞枝 様にご挨拶願います。

高井瑞枝様
高井瑞枝様

「高橋シェフとのお付き合いは、早いもので四半世紀くらいになります。その中で、高橋さんが一貫して変わらなく、持ち続けていらっしゃるものがあります。それは、『食は、ひとりひとりの命に直結している』ということです。長いお付き合いの中で、一度もぶれたことはございません。

私は、沖縄で仕事をすることに恵まれ、沖縄からの食材を沢山ご紹介しました。高橋シェフにとっては、はじめて出会う食材もあったと思います。それをひとつひとつ吟味し、コース料理に取り込んでいらっしゃいます。常に、非常に食を大切にされ、北海道ではお目にかかることのないような食材を使ったお料理の数々を、生産者に想いをはせて食卓に乗せてくれます。

そうした料理を通じて、様々な人的交流を繋げていく元を作ってくださっています。今日も沖縄から来てくださっています。ムッシュ高橋が、とても興味を持って使ってくださっている沖縄の塩を持ってきてくださっています。

ムッシュ高橋は、人を大事にし、食材を大事にし、そして自分の想いを食に入れ込んでいく、そんなムッシュの想いのこもったお料理の数々をいただくことができます。

今日は、そのベースを育ててくださったご家族がお見えになっています。お父様は、ムッシュが5歳のときにお亡くなりになり、お母様86歳で天寿を全うされました。今日は、2名のお兄様と4名のお姉様がお越しくださっています。ようこそお越しくださいました。

ムッシュの心の中にいろんな灯をつけてくださった、長男さまのお話されていたことが、『一流の仕事をする中では、人との縁を繋ぐことが大切だ』というお言葉です。この命の元となる魂は、ムッシュの元で働いている多くの人々に受け継がれていると思います。

ムッシュは、北海道の各地域の食材を使った様々なフルコースを作ってくださっています。生産者の方々に、栽培した作物がどのような料理になっているかを伝えて、皆さんに食べて味わっていただいています。

今日は、皆様にも十分に味わっていただき、ムッシュとともに楽しい時間を共有していただきたいと思います。今後共、ムッシュへのご支援ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。ありがとうございました」。

「ひとりひとりの命に直結した高橋シェフのお料理」。。。
「ひとりひとりの命に直結した高橋シェフのお料理」。。。

高橋千秋総料理長ご紹介

司会者・橋本さんより、高橋千秋 総料理長のご紹介です。

高橋千秋総料理長
高橋千秋総料理長

「シャトレーゼガトーキングダムサッポロホテル総料理長。北海道・白糠町生まれ。お母さまが料理上手だったことからこの道へ進まれました。お母さまは、末っ子のムッシュを含めた9人にお子様を、女手ひとつで育てられました。白糠町は、山も川もあり、海も近く、大自然の中で、味覚やすべての部分を上手に使う工夫など、食材の接し方を鍛えられたそうです。

18歳の時に、料理の道に進むことを決意。レストラン コート・ダジュール 赤とんぼ(東京虎ノ門)を皮切りに、札幌市、函館市、神戸市と修行を積みます。

その後渡欧し、フランス料理アカデミー会長であるジョエル・ブリュアン会長と出会います。フランス・リオンの北に位置する三ツ星レストラン・ポール・ボキュールのフランス料理の巨匠ポール・ボキュール氏の元で、スーシェフ(副シェフ)としてスタッフを取り仕切っていたジョエル・ブリュアン氏と出会い、数多くの料理と数多くのフランス文化を学びます。

その後、ムッシュ高橋は、リオンのフランスのポール・ボキューズ、パリ郊外の二つ星レストラン カメリアで、フランス人間国宝ジャン・ドラベーヌ氏の元で修業を積みます。

そして、ムッシュは、師匠でもいらっしゃる帝国ホテル、日活ホテル、ホテルオークラ、ロイヤルパークホテルの元総料理長の嶋村光夫氏から今尚、多くのお料理を学んでいらっしゃいます。

帝国ホテルの料理を学びたいと思いっていたムッシュを、いつの日も可愛がってくれた故村上信夫氏。村上氏が主催する『プロがプロに教える料理研究会』クラブ・ド・ワールドにも5年間通い学び、村上氏から、優秀会員認定証をいただいています。

ムッシュいわく『私にとって、一人一人かけがえのない偉大な師匠である』と。

そして2002年当時、帝国ホテル取締役総料理長だった村上信夫氏、そして、当時ロイヤルパークホテル取締役総料理長だった嶋村光夫氏の紹介で、シャトレーゼガトーキングダムサッポロに移籍し、現在に至ります」と、説明された橋本さん。

来賓祝辞:白糠町・棚野孝夫 町長

白糠町・棚野孝夫 町長
白糠町・棚野孝夫 町長

「高橋さんの生まれ故郷・白糠町の町長・棚野でございます。きょうは、この素晴らしいお祝いの会に町を代表して出席し、お祝いを述べさせていただきます。大変光栄でもあり、大変嬉しく思っています。

白糠町にとりまして、自慢のシェフであります高橋千秋さんが、フランス共和国農事功労章シュヴァリエの勲章を受章されました。このことは、フレンチシェフの皆様にとりましては、最高峰の賞であると伺っております。これまでのご尽力に対して、心からお祝いを申し上げます。

そして、今日は、料理人として50年の節目の年、そのお祝いも兼ねての祝賀会でもあり、重ねてお祝い申し上げます。

この50年間の節目がとても重要な意味をもっていると思います。白糠町を出て、ぶれることなく一新に、料理のトップを目指して頑張ってこられました。一歩一歩コツコツと、時には大きなチャレンジをしながら、今日を歩いていらっしゃいます。

千秋シェフのお母さまのお料理の素晴らしさを語る町長。。。
千秋シェフのお母さまのお料理の素晴らしさを語る町長。。。

私は、高橋家でお世話になっていますが、地域の方のお話によると、千秋さんのお話で出てくるのは、お母さんのお話です。とにかく、お母さんのお料理は素晴らしかったそうです。

60年以上前のあの時代、白糠町で、お父さんもお母さん方は、子どもたちを育てるため、地域のために一生懸命頑張ってきた高橋家だったと思います。戦前、戦中、戦後の食材があまりない、自給自足的な時代の中で、高橋家のお料理は素晴らしさは、お母さんの食文化であったと言えます。お料理の工夫をされ、家族のために懸命に食事を作られたのだと思います。そのことの影響、子は親の背中を見て育つと言われますが、背中だけでなく、食感、味わいを通して子どもを育てることができるのだと改めて感じます。

千秋さんのこの50周年の節目の素晴らしい受賞にあたり、思いを新たにさせていただきました。この受章は、素晴らしいご両親のお陰、そしてご家族皆さんの支えがあったからこそ、今の千秋さんがあるのだなぁと実感しております。この度の受章は、まわりの皆さんにとっても誉であります。心から敬意を、感謝とお祝いを申し上げたいと思います。白糠町にとっても嬉しい受賞であります。

千秋さんにお願いがあります。白糠町は食材の宝庫の町と言われています。私も自信をもっております。それは、高橋シェフが、ご自身の仕事を通じて、白糠町の食材をPRしてお使いいただいた成果はもちろんのことです。この恵まれた白糠町の食材を通じて、白糠町の将来を担う子どもたちのためにお料理をつくる機会を与えていただきたいと思いいます。白糠町の食材で食文化を味わい、新たな夢と希望を与えるきっかけを作っていただければと思います。

この50年におけるこれまでのご努力と受章に敬意を表します。まだまだ若い千秋さんでありますが、今後共健康に留意されて、シャトーキングダムの総料理長として、後輩の方々にこれからもより一層ご指導いただきながら、高橋ワールドを食文化として、将来にバージョンアップして繋げていっていただきたいと思います。益々のご活躍を心より祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。本日は、本当におめでとうございます!」。

聞き入る会場の皆様。。。
聞き入る会場の皆様。。。

祝電披露

フランス農事功労章協会・嶋村光夫 創始者名誉会長、同協会・上柿元勝 会長、フランス料理アカデミー・ジョエル・ブリュアン 会長、ホテルメトロポリタンエドモント・中村勝宏 統括名誉総料理長、元 山の上ホテル・関口達夫 取締役総支配人、皆様からの真心のこもった祝電が披露されました。

祝杯

医療法人共生会(ともにいきるかい・弟子屈町)、社会医療法人明生会、社会福祉法人てつなぎ(弟子屈町)理事長の齋藤浩記様による祝杯です。

齋藤浩記様
齋藤浩記様

「私は病院、介護施設、障害者施設に関わっております。その中で、世界一の病院食・介護食を作ろうと考えている中で、ムッシュとご縁がありました。先程のムッシュのご紹介を伺い、とんでもない方に出会ったのだと改めて思いました。

それと同時に、医療と介護と食は、医食同源という言葉があるように、同じなのだと実感しました。『食べることは生きること』。そして医療と介護と福祉も、生きることであり、人生と向き合いことだと思います。

それぞれ、業界は違いますが、ムッシュの生き様であり、食べ物を通したメッセージから伝わって来るものは、私達の業界にとっても、重要な意味をもっていると思います。

そんなご縁で、お招きいただき、乾杯の音頭をとらせていただきました。ムッシュ、これからも益々健康に留意していただき、北海道の、日本の、そして世界のムッシュ高橋として、私も背中を追いかけていきたいと思います。

改めてムッシュ、受章おめでとうございます。では、ムッシュ高橋の益々のご活躍と、本日ご参加の皆々様の御健勝・御多幸を祈念して乾杯!」。

乾杯!
乾杯!

祝宴

祝宴!
祝宴!

会場の中央テーブルを飾るオブジェは、旭川冬まつりで開催された「2019氷彫刻世界大会」で最優秀賞を受賞された吉川恭一様の作品「鳳凰の羽と光」です。

吉川恭一様の作品・氷彫(テーマ「鳳凰の羽と光」)
吉川恭一様の作品・氷彫(テーマ「鳳凰の羽と光」)
食卓を飾る見事な氷彫
食卓を飾る見事な氷彫

豪華なお料理が並びます。

鹿児島産黒豚のフュメ 香草風味 牛舌の味噌漬けと骨付きジャンボン盛り合わせ

鹿児島産黒豚のフュメ 香草風味 、牛舌の味噌漬けと骨付きジャンボン盛り合わせ
鹿児島産黒豚のフュメ 香草風味、牛舌の味噌漬けと骨付きジャンボン盛り合わせ

テーブルを飾る数々のお料理

テーブルを飾る数々のお料理
 
テーブルを飾る数々のお料理
 
テーブルを飾る数々のお料理
 
テーブルを飾る数々のお料理
 
テーブルを飾る数々のお料理
 
グラスデザート
グラスデザート

DVD上映

テレビ出演の高橋シェフ
テレビ出演の高橋シェフ

ムッシュ高橋の歌ご披露

ムッシュ高橋は、25歳の時に歌手・平尾昌晃 氏に弟子入りをされ、歌のレッスンを受けられたとのことです。

歌のご披露
歌のご披露
美声を響かせ、歌いあげる高橋シェフ
美声を響かせ、歌いあげる高橋シェフ

花束贈呈

ホテル調理人・石澤さん、来賓の方々による花束贈呈。

花束贈呈
花束贈呈
花束贈呈
花束贈呈

ムッシュ高橋ご挨拶

ご挨拶
ご挨拶

「今日は誠に有難うございます。今思えば、絶対に調理長になるという志で白糠町を後にしました。早、50年が過ぎました。さらに、フランス共和国から勲章をいただき、身に余る光栄です。

いくら時間をかけ、お金をかけてお料理しても、食に来てくださる方がいなければ、私達の仕事は成り立ちません。お陰様で、50年間、良い師匠に恵まれ、良い先代に恵まれ、今日も京都や札幌などから、沢山の方々が今日もこの会場にきていただいています。

私にとっては、今日のお料理も含め、何から何まで、昔教わったことをご披露させていただきました。すべて師匠のお陰だと感謝しています。

私は9人兄弟の末っ子で、私が5歳の時に父親が亡くなり、母と兄姉家族が温かく見守って育ててくれたお陰げで、今の自分があると心から感謝しています。

私は、白糠町が大好きで、今日も白糠町長がお忙しい中きていただき、身に余るお言葉をいただきました。

私はまだ68歳。86歳のシャトレーゼの齋藤寛 会長から『おまえはまだまだ はなたれ小僧だ。私は86歳でこれからが人生だ』と言われました。

私の人生、これからも目標はまだまだあります。その光を求めて、一歩一歩しっかりと歩んで、皆様に来ていただけるお料理を作っていきたいと思います。

今日は、大変お忙しい所、お集まりいただいた皆様に感謝申し上げ、そして、調理のスタッフ、会場準備をしてくださったスタッフの皆さんに心から感謝いたします。本当にありがとうございました」と、お話された高橋千秋シェフです。

結びの乾杯:星澤クッキングスタジオ・星澤幸子 主宰

星澤幸子様
星澤幸子様

「高橋千秋さん、おめでとうございます! 今宵のワンマンショー! 素晴らしかったです! お料理がピカイチであることは存じておりましたが、歌が凄かったなんて知りませんでした。CDをお出しになってたなんて素晴らしいですね。

実は、歳が同じなんです。高橋シェフは白糠町で、私は南富良野町の農家で生まれました。同じ章を受章された三國さんは、半農半漁の家でした。生家は、貧しいといえるような環境にありました。シュバリエの受賞者が、この北海道出身の方が2人もいらっしゃることを有り難く思います。

高橋シェフがこの北海道で頑張ってくださっていることは、私達の誇りです。名前は「せんしゅう(千秋)」ですけれども、ずっと終ることなく、これからもずっと現役を続けられ、私達のあこがれのまとであり、リーダーであっていただきたいと思います。

白糠町は、ふるさと納税がトップでございます。素晴らしいふるさと納税返礼品があり、それだけ魅力的な町にお生まれになりました。しかも末っ子。多くの愛に包まれ、お母さんの美味しい料理をいただいて育った高橋シェフ。今まさに、その愛を、北海道のみならず世界中の皆さんに発信しようとしていらっしゃいます。まさしくこの大きな賞がその証であります。

「高橋シェフは、私達の憧れの的!」
「高橋シェフは、私達の憧れの的!」

この北海道は、世界一の大地だと思いっています。どこの町をみても、どこの地域をみても、どの景色をみても、こんなに素晴らしいものはないと私は思っています。その素晴らしい食材を本当に活用しているのか、世界中から訪れる人々に、本当に美味しく堪能していただいているかというと、大いなるクエスションがございます。

高橋さんは、センスと絶え間ない探究心と努力によって、素晴らしい料理を私達に提供いただいています。食は『人生のアート』です。その人生を輝かせるのは食事です。食事が豊かだからこそ、自分のエネルギーが満ちて、それを次の日の糧にでき、十分な行動力となります。この食がおごそかであれば、明日を生きるエネルギーは湧いてこないと思います。

単なる餌ではなく、本当に人生をアートする食事を、私達に素晴らしい食卓を提供してくださっている高橋千秋氏が、この北海道・札幌にいてくださいますことを、なによりも有り難く思います。

このシャトレーゼガトーキングダムサッポロで18年目を迎えられますが、この大いなる発展を支えてくださっているのも高橋シェフの力が本当に大きいと思います。ホテルはシェフの力でもあります。もちろん設備も大事ですが、出てくるお料理が、私達を感動させてくれます。そして、高橋シェフは実に若くておしゃれです。今日のブレザーも素晴らしいですね!

皆さん、幸せになりましょう! 美味しいものを食べて、自分自身を素敵に演出して、輝いて、少しは世の中にお役にたてるような人生を送りたいと思います。

高橋シェフ、これからの北海道の食をアートする意味において、これからが正念場でございます。齋藤会長がおっしゃるように、68歳が はなたれ小僧だとしたら、まだまだ働き場所があると思います。ご尽力いただきまして、北海道中どこへいっても、高橋シェフの息のかかった美味しい料理がいただけるような北海道に発展していただきたいと心から願うひとりでございます。

この受賞をきっかけに、北海道の新たな食への誇りと夢が持てたような気がいたします。

「高橋シェフのお料理は、人生をアートする食事!」
「高橋シェフのお料理は、人生をアートする食事!」

シェフの努力だけでなく、周りで支えてくれたホテルのスタッフの皆さんのご努力もあったと思います。その努力の中で、シェフご自身の器量を遺憾なく発揮され受章されました。本日もみたこともないような素晴らしいお料理を用意してくださったことに、心から感謝申し上げます。

私も28年間料理をやっておりますが、私は普段の料理を提供できるよう、この北海道に生きるものとして食材に誇りを持ちながら、発信してまいりたいと思います。

さらなる高橋シェフのこれからの発展を、北海道の食の発展を祈念して、皆さんと乾杯の杯を上げたいと思います。令和元年7月9日、上弦の月に想いをこめて、皆さんのご多幸とご健勝を、シェフのますますのご活躍をお祈りいたしまして、乾杯!おめでとうございます!」。

乾杯!
乾杯!
皆さんに感謝!
皆さんに感謝!

DVD上映:4月25日祝賀会の模様

DVD上映
DVD上映
数々の感謝の言葉。。。
数々の感謝の言葉。。。
感謝!感謝!
感謝!感謝!

エンドロールに示されたシェフのお言葉

「・・・
料理は目を楽しませ、鼻を楽しませ、口も舌も喉も楽しませ、心をなごませる。
私の力の限りを尽くして料理を作るのは、食べてくださる人があってこそだ。
お客様の言葉が、私に明日の料理を作らせる。
好奇心や幅広い興味の多くの人との出会いを作り、
人の出会いが私の料理の幅と奥行きを作ってくれる。
感謝! 感謝!
・・・」

閉宴

ムッシュ高橋、調理スタッフ全員で送賓されました。

高橋千秋 総料理長と発起人代表・高井瑞枝さん
高橋千秋 総料理長と発起人代表・高井瑞枝さん

食べてくださる人々のために、熱い魂をこめて作り続けた命のお料理。。。
高橋千秋総料理長の輝かしい50周年に、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。

シャトレーゼガトーキングダムに50年間の感謝をこめて。。。
シャトレーゼガトーキングダムに50年間の感謝をこめて。。。
青空にそびえるホテル。。。
青空にそびえるホテル。。。

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シャトレーゼガトーキングダムサッポロホテル

地図:シャトレーゼガトーキングダムサッポロホテル北海道札幌市北区東茨戸132
Tel:011-773-2211
【チェックイン/アウト】
・15:00 / 11:00
【宿泊した部屋】 洋室ツイン
【温泉/貸切風呂】妖精の泉(加温・循環ろ過) / なし
【インターネット】全室対応・無線LAN
【ホームページ】シャトレーゼガトーキングダムサッポロホテル

 

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