シャトー・ムーラン・オーラロック 2007『神の雫』第21巻

2013年2月15日(金)

ボルドー右岸、ドルドーニュ河の北に位置する
フロンサック地区の赤ワイン。

オーナーであるジャン・ノエル・エルヴェ氏は、
フロンサック地区の優良生産者の中でもトップクラス。

畑には80年の樹齢のメルロも存在し、
エルヴェさん自身栽培を行う。

オリジナルの醸造技術も取り入れて、
徹底的にこだわりをもった、
オリジナルの醸造技術でつくられる。

圧倒的なボリュームとタンニン、
完全にとけこんだ樽香は、
どれをとっても完璧な出来えと言えるワイン。。。

『神の雫』第21巻に登場!
レイニャックと並ぶ、人気ワイン。
「シャトー・ムーラン・オーラロック 2006」

雫は語る・・・
「うーん柔らかい香りだ、主張の強い華やかワインもいいけど、
このワインには、豊かでナチュラルな土の香りと、
地に深く根を張った古木だけが表現できる優しさがある。

まるで自然の営みに身を任せるように、
悠然と回り続ける風車小屋のような佇まいだ」。。。

フランス語「ムーラン」は「風車」という意味を持つ。

偉大なる自然の恵みを感じさせるワインです

☆ いくこ

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