北竜町移住10周年記念祝賀会に大いなる感謝をこめて!

2020年7月28日(火)

7月21日(火)、蟹座の新月がスタートした日、町の有志の方々による、私達の移住10周年記念祝賀会が、サンフラワーパーク北竜温泉にて開催されました。

寺内夫妻来町10周年記念祝賀会

記念撮影

寺内夫妻来町10周年記念祝賀会
寺内夫妻来町10周年記念祝賀会

式次第


祝賀会式次第
祝賀会式次第

祝賀会開催の経緯

私達が、北海道北竜町へ移住したのが2010年3月25日(木)、そして、10年目の今年2020年3月25日(水)に、佐野豊 町長を中心に町の有志の方々が発起人となり「来町10周年記念祝賀会」の開催が予定されていたとのことです。

しかし、コロナ禍の影響で、イベントが自粛状態となり、祝賀会は延期。今後終息の見通しが付かない状況の中、三密を最大限に考慮し、サンフラワーパーク北竜温泉として、宴会場の最大限の受入人数である28名の参加による祝賀会が開催されました。

写真撮影の浅木日登美さんに感謝!

今回の祝賀会の写真撮影は、黒千石事業協同組合職員・浅木日登美さんが、最初から最後まですべて引き受けてくださいました。心遣いにあふれる素晴らしい写真の数々、ありがとうございました。

皆さんへのプレゼント

皆さんへのプレゼントは、私達が感謝の気持ちをこめて作った手作りカードと大黒屋さん(妹背牛町)の素敵なフラワーアレンジが施されたお菓子セット!!!

手作りカードと大黒屋さんのお菓子贈呈
手作りカードと大黒屋さんのお菓子贈呈

受付:南波肇さん(役場企画振興課長)と高井千里さん(サンフラワーパーク北竜温泉社員)


受付:南波肇さん(役場企画振興課長)と高井千里さん(サンフラワーパーク北竜温泉社員)
受付:南波肇さん(役場企画振興課長)と高井千里さん(サンフラワーパーク北竜温泉社員)

司会:黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長

黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長の司会でスタート。

司会の高田幸男理事長
司会の高田幸男理事長

北竜町・佐野豊 町長ご挨拶

開会に先立って、佐野豊 町長よりご挨拶がありました。

佐野豊町長ご挨拶
佐野豊町長ご挨拶

「ご案内の通り、寺内ご夫妻は、2010年3月25日、埼玉県より北竜町へ移住されて満10年となります。

今年2月はじめに、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長とJAきたそらち北竜支所・星野忠雄 支所長と私とで、3月25日に寺内さんの10周年を祝う会をやろうと企画をしておりました。

しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止ということで、全てのイベントが自粛状態となり延期され今日に至りました。東京を中心に感染者がまだまだ増えている状況でありますが、この地域は、感染者も出てないので、今日、祝う会をやろうと、急遽皆さんにご案内させていただきました。

まだまだ多くの方々が、寺内さんと関わりがありますので、呼びかけたらもっと多くの方が参加していただけたものと思います。

今回、このサンフラワーパーク北竜温泉では、3つの部屋を開放して会場設定がされています。身体的な距離の確保において、北竜温泉の現状では、今日の会の人数が、最大の人数となっています。このこともご理解していただきたいと思います。

さて、寺内ご夫妻の活躍につきましては、平成28年(2016年)北竜ひまわりライス生産組合の日本農業賞大賞受賞、翌年29年(2017年)、黒千石事業協同組合のディスカバー農山漁村の宝の優良事例としての選定において、寺内夫妻の申請書作成等のご協力が大きな力となりました。

今年は、ひまわりの里では作付けをしておりませんし、ひまわりまつりも中止とさせていただいておりますが、この10年間年々観光客が増えてきております。

2011年より北竜町ポータルサイトを管理運営し、北竜町のひまわりを発信していただいております。今は、SNSの時代で、日本中にインターネットが普及しております。7〜8年前において、北海道には14の振興局があり、地域観光の情報発信しております。当時7月の情報発信で、北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」より、北竜町ポータルの方がアクセスが多いことがありました。本当に素晴らしい情報発信を早くからしていただいております。

今、北海道でも、北竜町は小さな町ですが、いろんな意味で、全国から注目をされている町です。ふるさと納税においても、平成27年(2015年)から昨年まで、5年連続で3億円を超える、多くの寄付金が全国から寄せられています。5年連続で、3億円を超える町は、空知で北竜町だけです。

このことは、本物の安全な農産物を生産する北竜町の農業が、高い評価を頂いていることはもちろんでありますが、寺内ご夫妻の精度の高い情報発信の影響が絶大なものと思っています。

このコロナ禍の中でも、今年もふるさと納税、お米を中心に沢山の寄付金がよせられています。昨年は5億5千万円。今年は昨年より5%ほど少ないですが、このようなコロナ禍で税金を全額納められない人もいる世の中ですが、北竜町産米・ひまわりライスを食べたいと、応援していただいております。

本当に寺内ご夫妻の活躍は、北竜町にとって、有り難いものとなっております。

話したいことは、いっぱいありますが、『話は短く』と先輩方に言われておりますので、この辺とさせていただきます。

ご夫妻には、健康に留意をしていただき、北竜町の発展のために、益々、まだまだ御尽力をいただきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。今日のこの会が、楽しいひとときになりますことをご祈念申し上げて、発起人のご挨拶とさせていただきます。寺内ご夫妻、本当にありがとうございます」と、佐野豊 町長の有り難いお言葉をいただきました。

参加の皆さん
参加の皆さん

花束贈呈

佐野とも子様(佐野豊 町長奥様)、高田教子様(高田幸男 理事長奥様)より、ひまわりの花がアレンジされた素敵な花束が贈られました。

花束贈呈
花束贈呈

2つの花束には、ひとつは「この10年間ありがとう」、もうひとつには「この先10年20年頑張ってください」という想いがこめられているという、高田理事長よりお言葉が添えられました。

素敵な花束
素敵な花束
大いなる感謝をこめて!
大いなる感謝をこめて!

寺内より謝辞

感謝の言葉!
感謝の言葉!

「今回は、このような素晴らしい機会を与えていただき感無量です。本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

今日は、私達の感謝の気持ちとこれから先の想い、そしてこの10年間(2010年〜2020年)の出来事をまとめた動画、北竜町の四季の動画をご覧いただきたいと思います。この10年間の動画は、ひまわり大学で講演した内容をまとめた動画となっています。

沢山の感謝・感動の中で、3点について申し上げます。

北竜町は私達の命の恩人

ひとつは、北竜町は、私達の命の恩人です。干場功さんとの出会いがなければ、私達は北竜町には存在しません。温かい北竜町の皆さんとの出会いがなければ、今、私達はここに生きておりません。本当にありがとうございます。

農業の「命を育む」真摯な姿に心を打たれる

二つめは、北竜町の農業の『命を育む』真摯な姿に心を打たれたことです。

私達は都会から来ましたが、都会では、農作物がどのような生産者の方々がどのように栽培しているかまったくわかりませんでした。こうした命を育む農作物を栽培する生産者の方々の真摯な姿に感動の毎日です。

黄倉良二氏がいつもおっしゃる言葉『食べものはいのち(生命)』が心に染み入り、食べものから生命をいただいていることを実感しています。

町民のお元気な姿

三つめは、北竜町の皆さんのお元気な姿です。高齢者の方々の早朝からのウォーキング、パークゴルフ、カラオケ、そして楽しいお酒を飲み、いつも笑顔でニコニコされていらっしゃいます。そのお姿は、私達に元気をくださいます。それは、私達が、これから生きていく上での素晴らしお手本になっています。

私達はこの10年間感動の毎日で、この感動を如何に表現するかを情報発信させていただきました。この素晴らしい北竜町だからこそ、表現できると感じております。本当に心から感謝申し上げます。

私達は、今まで通り、北竜町の感動を文章と写真で日本全国、そして全世界に、共感できる人々と繋がって、この素晴らしい感動を共に味わい、分かち合っていきたいと思います。

『北竜町ってすごいね』と、町外の人々が抱いた感動が、北竜町に帰ってくるように、私達の感動を伝え続けたいと思います。あっという間の10年でした。これからも精一杯心をこめて頑張りたいと思いますので、末永くご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。それでは、北竜町の10年間を振り返る動画をご覧いただきたいと思います」。

Youtube:北竜町の10年間に感謝をこめて!



動画で振り返る北竜町の10年間
動画で振り返る北竜町の10年間

受け継がれてきた北竜町の歴史
受け継がれてきた北竜町の歴史

Youtube:北竜町の四季(10年間の総集編)

動画を観入る皆さん
動画を観入る皆さん

黄倉良二様の祝杯


黄倉良二 様(元JAきたそらち 代表理事組合長)
黄倉良二 様(元JAきたそらち 代表理事組合長)

「寺内ご夫妻の10年間に心から感謝申し上げます。佐野町長が代表して述べられた、寺内さんの今日までの努力は、私も同じ思いでございます。

寺内さんの発信するものが如何に凄いかということについてですが、去年も岡山市と尾道市から講演に呼ばれ、今年の3月に岩国市から呼ばれました。いずれも主催者が、寺内さんが運営する北竜町ポータルを読んで、『北竜町は先人を大切にする町であり、その心を伝えてほしい』と、私に公演依頼をしてきました。

寺内さんとよく話をしますが『歴史とは過去と現代の語り合い』と言う言葉を伝えています。先人の苦労された過去を、寺内さんご夫妻は、実に丁寧に、そのひとつひとつの価値と宝ものを掘り起こしてながら発信をしていただいております。町民がもっとこの寺内さんの努力をお互いに確認をして、感謝をしなければならないと思います。

寺内さんご夫妻、これからもご健勝で、益々、まだまだ北竜の宝ものがありますから、丁寧に掘り起こしていただいて世界に発信していただきたいと思います。

これからのお二人のご健勝を祈念して乾杯いたします。乾杯!!!」。

乾杯!!!
乾杯!!!

宴会


豪華なお料理!
豪華なお料理!

佐野豊 町長より! ありがとうございます!
佐野豊 町長より! ありがとうございます!
JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事(右)、ひまわりライス生産組合・川村功 前組合長(中)、JAきたそらち・永井稔 北竜地区理事(左)
JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事(右)、
ひまわりライス生産組合・川村功 前組合長(中)、JAきたそらち・永井稔 北竜地区理事(左)

佐野豊 町長と高田幸男 理事長
佐野豊 町長(左)と高田幸男 理事長(右)
黄倉良二さん(右)、田中盛亮さん(中)、干場功さん(左)
黄倉良二さん(右)、田中盛亮さん(中)、干場功さん(左)

和気藹々の雰囲気の中。。。
和気藹々の雰囲気の中。。。

笑顔あふれて。。。
笑顔あふれて。。。
会話も弾んで!
会話も弾んで!
ありがとうございます!!!
ありがとうございます!!!

田中盛亮様の中締め


田中盛亮さん(元北竜町議会議長)の中締め
田中盛亮さん(元北竜町議会議長)の中締め

「寺内さんが私と会ったときに、よくこんなことを言ってました。『北竜町の宝ものを、全国に紹介しています!』。しかし、先程の言葉から、日本全国から全世界中に発信していたのですね。そして、今、北竜町の宝ものは『寺内昇さんと郁子さん』です!!!。(皆さんからパチパチパチと拍手)ありがとうございます!

寺内さん、これからも北竜町を、ずーーーっと愛してください! そして、お二人もあの言葉を忘れずに、手を離さずにお元気で、ずーーっと長生きして、北竜町のために力強い情報発信をどうぞ宜しくお願いします。

今の世がコロナ禍の状況の中で、でっかい声を出してはいけないと言われています。しかし、今日の寺内さんの会では、でっかい声で万歳三唱が一番似合うと思います。お互い少しずつ離れて、寺内ご夫妻のご健勝と北竜町の発展を祈念して、万歳三唱いたします。

『万歳! 万歳!! 万歳!!!』。ありがとうございます!」。

万歳三唱!!!
万歳三唱!!!

北竜町の10年間に感謝をこめて!

病をきっかけに、北海道北竜町へ移住して10年! 北竜町の素晴らしい大自然に心癒やされ、北竜町民の方々の人情深い優しさに支えられて、感動的な毎日を過ごした10年間の月日。この北竜町の10年間は、実に発展的で光輝いた素晴らしい日々でした。

開拓から125年の時を超え、脈々と受け継がれ、守り抜かれてきた偉大なる先人の方々のフロンティア精神。地道に実直に積み重ねられた、北竜町の偉大なる実績の数々に光が当てられ、光輝き、日本全国、さらには世界から認められた記念すべき10年間!!!

これほど素敵な北竜町の10年間で、私達が北竜町民として存在でき、北竜町の数々の素晴らしい瞬間に出逢えたことに、心から感謝いたします。この素晴らしい北竜町の10年間を皆さんとともにお祝いできたことを心から感謝し御礼申し上げます。ありがとうございます!!!

私達が、こうして元気に生きていられるのは、北竜町の素晴らしい皆様のお蔭です。言葉では表わせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。これからの人生、さらに北竜町を愛し続け、北竜町の宝ものを探し続けて、誠心誠意真心こめて、情報発信をしていきたいと思います。

北竜町のすべてに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。

贈呈された綺麗な花束、そしてサプライズプレゼントは、素敵なワッフルお椀メーカーです!
感謝感激! ありがとうございます!!!

花束とサプライズプレゼント!
花束とサプライズプレゼント!

北竜町のすべてに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。

北竜町のすべてに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。
北竜町のすべてに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。

その他の写真

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☆ noboru & ikuko