天国からの手紙

2018年12月13日

2018年12月12日(水)

昇さんの高校時代の友人から、突然、お手紙が届きました。

天国からのお手紙
天国からのお手紙

「急な連絡となりますが、私は、数年前から病を患っていましたが、残念ながら、あちらの世界に参ることになりました。生前は、皆様には大変お世話になりました。感謝申し上げます」と綴られた天国からのお手紙です。

ご家族に囲まれた幸せそうなその方の写真も同封されており、そこに示されたお言葉は、「本当に幸せな人生であったと自画自賛できます」とこれまでの人生を語り、残された家族への想いが切々と綴られていました。

突然の知らせに、驚きと悲しみ、ご家族の寂しさを思うと胸が痛みます。それと同時に、お手紙に綴られたお言葉とご家族の皆さんとの写真を拝見し、ご家族の深く大きな愛情がじんわりと伝わってきました。

こうしたあたたかな想いを胸に抱いて、彼は穏やかに天国へ旅立たれたのではないでしょうか。。。 きっと、今でも、いつもご家族のそばにいて、優しく見守っていらっしゃることでしょう。。。
 

最近、親の逝去、友人の逝去、町民の逝去に接し、死を身近に感じるようになってきました。

この世に生命を受けたときから、いつかは必ず、誰にでも訪れる死の世界。。。身体(肉体)は、進化し続け、やがては滅びゆく。。。しかし、それぞれの魂の炎は、地球上のあらゆる物体に宿りながら、消えることなく存在し続けているのではないかと感じます。

この地球上に生まれ、不思議なご縁で出逢え、つながりを持つことができた人々・・・夫婦、家族、友人。。。

73億分の1の奇跡!!! その一人一人の方々のお陰で今の自分が存在することに、改めて心から感謝の気持ちが溢れます。

身体が滅びるまでの残された人生・身体に感謝し、大切にお手当しながら、パートナーとともに喜びも悲しみも分かち合って、思う存分楽しんで生きていきたいと思います。

あたたかな光に見守られながら。。。
あたたかな光に見守られながら。。。

☆ noboru & ikuko

 

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