穏やかな日和

2015年12月16日(水)

季節は、大雪 六十二候「熊蟄穴(くまあなにこもる)」から、
六十三候「鱖魚群(さけのうおむらがる)」へと移り変わります。
動物、魚、鳥たちが、厳冬に向かって動き始める季節。。。

今年は、12月の半ばにして、例年になく少ない雪。。。
私達が北海道に移った2010年以来、天候異変が続いています。

深い積雪の冬、高温の夏、多数の台風・熊や鹿の出没、虫の大量発生など「いままで味わったことのない天候や状況」が発生。。。

毎年、季節を迎える毎に「こんな天候は珍しい、数十年来味わったことない、初めてだぁ〜」という地元の方々のお言葉を耳にします。

各地で大きな被害がでている中、幸いにも北竜町では大きな災害が発生しておらず、本当に有難い幸運な地域といえます。

ここ数日も、雪が少ない時折お日さまがぽかぽかと暖かい日が続いています。

北竜町の白い世界
北竜町の白い世界

樹木にふんわりと雪が降り積もり、
まるでヨーロッパのような風景が広がっています。

ヨーロッパのような雪景色
ヨーロッパのような雪景色

キツネさんも雪野原を朝のお散歩。。。

キツネさんの早朝のお散歩。。。
キツネさんの早朝のお散歩。。。

凍りつくような空気を、温かな朝陽がふんわりと包み込み、
真っ白な大地は、太陽の光を浴びてキラキラを輝き始めました。

温かな陽に包まれた朝の風景
温かな陽に包まれた朝の風景

やわらかな一日のはじまりです。。。

✧ noboru & ikuko

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です