ディンタイフォン・鼎泰豐(台北市)で極上の小籠包・点心に大満足

2016年11月14日(月)

「小籠包」や「点心」をはじめとし台湾料理の老舗「ディンタイフォン(鼎泰豐)」。
台湾台北市に本店を置き、日本をはじめアジア各地に支店を持つ。
日本の支店は、大半が高島屋デパート内への出店となっていて、銀座・日本橋・新宿・池袋・横浜・京都・名古屋・博多・熊本・仙台等日本各地に存在。台湾では新光三越デパートに入っています。

鼎泰豊の世界各地の支店
鼎泰豊の世界各地の支店

本店は、長蛇の列ということで、新光三越支店を訪問。
まず、受付で番号札と注文伝票とペンが渡されます。
壁に掲げられた電光掲示板には、4区画に分類された番号(1〜2人、3〜4人、5〜6人、7人以上)が表示され、自分の番号を待ちます。

電光掲示板に示された番号を待つ
電光掲示板に示された番号を待つ

入り口横のガラス張りのコーナーで、小籠包作りをするスタッフたちが。。。皮と肉あんのグラムを計り、皮を伸ばして包み込み18枚のひだをつけていくそうです。

小籠包作りをするスタッフたち
小籠包作りをするスタッフたち

店内の様子・・・帽子とマスクをしたスタッフが、出来上がった料理をテーブル近くまで運び、制服を着た男女のスタッフが、お料理を受取り、お客様へサーブします。

無駄のない、機敏な行動とスムーズな流れによって、いち早くアツアツのお料理が運ばれてきます。

店内風景
店内風景

テーブルには、生姜の千切りが入った小皿が用意され、酢と醤油を3:1の割合で入れます。

皮が破れないようにそっとつまんで、酢醤油にからめてからレンゲに乗せ、生姜を添えて、お口へ。。。
(蟹味噌入、ヘチマとエビ、鶏肉、トリュフと豚肉入の4種類)

小籠包に包まれた薄い皮と溢れ出すスープが魅力的!

小籠包の食べ方
小籠包の食べ方
絶品の小籠包
絶品の小籠包

蟹味噌入り小籠包。

蟹入り小籠包
蟹味噌入り小籠包
エビ野菜入り小籠包
エビ野菜入り小籠包

区別できるように、可愛い鳥さんの形をした黄色の皮が。。。

鶏肉入り小籠包
鶏肉入り小籠包

「いかがですか?」と運んでくる「小菜」(小皿料理)。
まめもやし、セリホンと湯葉炒め、キャベツの漬物、竹の子煮込など、種類も豊富。

小菜(まめもやし)
小菜(まめもやし)
セリホンと湯葉炒め
セリホンと湯葉炒め
キャベツの漬物
キャベツの漬物

スープ(牛肉煮込みスープ、野菜と豚肉入ワンタンスープ、トマトと豆腐入り野菜スープ、鶏肉蒸しスープ等)。
あっさり味やコク旨味など、色々選べて美味しい!

野菜と豚肉入ワンタンスープ
野菜と豚肉入ワンタンスープ

チャーハン(エビ入り、千切りお肉入り、パイコーチャーハン(骨なし豚肉)など)
繊細で上品な味付けで、パラリとした食感が絶妙な美味しさ!

パイコーチャーハン(骨なし豚肉)
パイコーチャーハン(骨なし豚肉)

シュウマイ(エビと豚肉入、しいたけと野菜入り等)。
エビ入シュウマイの形がユニーク!皮は少し厚め。

エビシュウマイ
エビシュウマイ

焼き餃子(エビと鶏肉入焼き餃子)
羽根付き餃子で、パリッとじゅわぁ〜♪

羽根付き餃子
羽根付き餃子

デザート(甘酒団子(ゴマあん入)、豆沙小包)。
甘酒の優しい甘さとゴマあんがマッチ、豆沙小包のこしあんはとっても上品な甘さで美味しい!

甘酒団子
甘酒団子
豆沙小包
豆沙小包

どの料理も、あっさりとした上品な味わい!!!
スルッと喉越しがよく、お箸がとまらむ極上の美味しさでした!

何度訪れても、毎回楽しめる絶品料理の数々。。。
ちなみに、台湾4日間滞在中、3回通ったお店です。おごちそうさまでした!!!

最高な味わい「鼎泰豊」
最高な味わい「鼎泰豊」

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☆ noboru &ikuko

ディンタイフォン(鼎泰豐)新光三越南西店

地図:ディンタイフォン(鼎泰豐)新光三越南西店台湾台北市中山区南京西路12号 新光三越南西店1館 B2F
Tel:(+886) 0225111555
予約不可
【営業時間】
・月~木・日 11:00~21:30
・金・土・祝前日 11:00~22:00
【定休日】 年中無休

【ホームページ】鼎泰豐

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