蒙霧升降(ふかききりまとう)三十九候

2016年8月22日(月)

【8月17日(水)〜22日(月)】
二十四節気:立秋・末候
七十二候 :三十九候・蒙霧升降(ふかききりまとう)

蒙霧升降(ふかききりまとう)、
深い霧が立ち込める頃。

蒙霧升降(ふかききりまとう)
蒙霧升降(ふかききりまとう)

霧は、大気中の水分が飽和状態に達し、水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態をいい、発生する場所によって、盆地霧、都市霧、海霧、山霧、谷霧、川霧などがあり、またでき方によっても放射霧、移流霧、蒸気霧、前線霧、上昇霧などに分けられます。

お盆を過ぎ、夏の終わりに、深く立ち込めて幻想的な風景を描く霧に、
なんとなく物悲しさや寂しさを感じる季節。。。

蒙霧(もうむ)は、もうもうとまとわりつくような霧を表し、
「心が晴れない」ことを意味します。

霧がかかったように、もやもやと心が晴れない時は、
アロマキャンドルを灯して、心癒してみては。。。

キャンドルの炎のゆらぎに癒やされて。。。
キャンドルの炎のゆらぎに癒やされて。。。

キャンドルのオレンジ色の炎が、心を穏やかに、温かく包み込み、
炎の「1/f のゆらぎ」が、心臓の鼓動を落ち着かせ、心をゆったり保ち、
アロマの香りが、緊張をほぐして、リラックスさせてくれます。

ちょっぴり心が疲れた時、アロマキャンドルを灯して、心癒やすひとときを。。。

アロマの香りに心落ち着く。。。
アロマの香りに心落ち着く。。。

☆ noboru & ikuko