弘前城(弘前市)100年ぶりの城石垣大修理工事が進展中

2021年8月13日(金)

弘前城は、津軽統一を成し遂げた津軽為信によって1610年に完成。以来弘前城は、津軽氏の居城として、廃藩に至るまでの260年間、津軽藩政の中心地として栄えた城。弘前城天守は、国指定重要文化財に指定されています。

現在、弘前城石垣修理事業が行われており、2015年曳屋工事に着手し、完成までほぼ10年間の工事が予定されているそうです。

弘前城・案内図

弘前城案内図
弘前城案内図

濠を囲む川

濠を囲む川
濠を囲む川

南内門

南内門
南内門

二の丸大シダレ

平成23年12月26日の大雪により根本から倒れたため、現在治療中とのことです。

二の丸大シダレ
二の丸大シダレ

歴史を感じる古木「染井吉野」

歴史を感じる古木「染井吉野」
歴史を感じる古木「染井吉野」

弘前市古木名木「アイグロマツ・鶴の松」

弘前市古木名木「アイグロマツ・鶴の松」
弘前市古木名木「アイグロマツ・鶴の松」
城内を散策するファミリー
城内を散策するファミリー

石垣工事

石垣工事中
石垣工事中

弘前城石垣修理事業は、100年ぶりの大修理。天守台と東面石垣の膨らみ部分を中心に解体修理が行われています。

弘前城石垣修理事業案内

弘前城石垣修理事業案内
弘前城石垣修理事業案内

移動後の天守台跡

移動後の天守台跡
移動後の天守台跡

弘前城天守

曳屋後、仮天守台に移動した弘前城天守。高さ14.4メートル、総重量約400トンの3層からなる弘前城天守が、約3か月かけて移動されました。

曳屋後、仮天守台に移動した弘前城天守
曳屋後、仮天守台に移動した弘前城天守

天守内見学

城内見学
天守見学

天守3階の展示

3階の展示
3階の展示

天守3階からの眺め

3階からの眺め
3階からの眺め

天守の曳屋作業

天守の曳屋作業説明

天守の曳屋作業は、天守の床面を切り離し、ジャッキアップして宙に浮かせ、レールに乗せて、2度の回転をしながら、70m移動が実施されます。

天守の曳屋作業説明
天守の曳屋作業説明

天守の回転移動

回転移動25度
回転移動25度

仮天守台着座

仮天守台着座
仮天守台着座

天守台石垣の「隅石」

愛称「いかすみ石」とされるイカの形をした隅石。

弘前城天守台石垣の「隅石」
弘前城天守台石垣の「隅石」

場内風景

岩木山を望む風景

岩木山を望む風景
岩木山を望む風景

赤い橋「下乗橋」

本丸と二の丸を結ぶ橋。

赤い橋「下乗橋」
赤い橋「下乗橋」

樹木に降り注ぐ太陽の輝き

樹木に降り注ぐ太陽の輝き
樹木に降り注ぐ太陽の輝き

100年ぶりの城石垣大修理工事事業に接することができ、貴重な体験ができたことに感謝です。

城からの岩木山を望む風景が素晴らしく、城内を流れる、爽やかな風に心癒された、至福のひとときでした。
 

その他の写真

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弘前城

地図:弘前城青森県弘前市下白銀町(弘前公園内)
Tel:0172-33-8733
【開館時間】09:00~17:00
・入園券の販売 16:30まで
・さくらまつり期間 7:00~21:00
【定休日】4月1日~11月23日
・11月24日~翌年3月31日は弘前城有料区域は無料、天守は冬季閉館。
【駐車場】近隣にコインパーキングあり
【ホームページ】弘前城|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会