蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)五十一候

2016年10月26日(水)

【10月18日(火)〜22日(土)】
二十四節気:寒露・末候
七十二候 :五十一候・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)、
秋の虫が戸口でなく頃。

キリギリス:Pixabay参照
キリギリス(写真:Pixabay)

夏の終わり頃、鈴なりの鳴き声があちこちに響き渡ります。

日本の唱歌「虫の声」に登場する五匹の虫達。

・松虫「ちんちろ ちんちろ ちんちろりん」
・鈴虫「りんりんりんりん りいんりん」
・コオロギ「きりきりきりきり」
・クツワムシ「がちゃがちゃ がちゃがちゃ」
・ウマオイ「ちょんちょんちょんちょん すいっちょん」

さて、秋の夜長を鳴き通す虫は、
キリギリス?
コオロギ?
どちらでしょうか?

短かすぎる秋を通り越して、冬がやってきます。。。

イソップ寓話の「アリとキリギリス」のお話の中で、
せっせと働くアリさんは、コツコツと積み上げて後で楽をするタイプ。
唄を歌ってのんびり屋のキリギリスさんは、最初、楽して、後で苦しむタイプ。
さて、あなたはどちらのタイプ???

うっすらと雪化粧。。。
うっすらと雪化粧。。。

☆ noboru & ikuko

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です