札幌駅「JRタワー展望室 T38」で天空散歩

2012年7月16日(月)

はじめて訪れた、
北海道で天空に一番近い場所
JRタワー展望室T38、

世界中のタワー・背比べ(撮影:2012年7月7日)
展望台入り口の通路

タワー最頂部173m、展望フロア(38階)160m
視界360度の大パノラマ
東西南北、視界に広がる札幌の街並み、遥かに連なる山々、
刻々と変化する雲の表情、輝く太陽・・・

北方面
西方面・宮の森ジャンプ競技場
南方面・さっぽろテレビ塔
東方面

フロアに流れるサウンドは、
サウンドディレクター野川和夫氏のオリジナル・サウンド・「天球の音楽」
古代ギリシャのピタゴラスが唱えた「惑星音階」によるサウンドだそうですよ
緩やかで、ゆったりと、宇宙をさまよっているような気分・・・

西側壁面のアートは、彫刻家・五十嵐威暢氏の彫板レリーフ「山河風光」
大自然の流れを感じるような雄大さが、この空間にマッチして感動的!

とても素敵なカフェコーナーもあって、ゆっくり、くつろぎタイムを味わえます。

「惑星音楽」による音響演出が皆様をお迎えいたします
彫刻家・五十嵐威暢氏の彫板レリーフ「山河風光」

ところで、このJRタワーの高さは173m、
そして電波塔の東京タワーが高さ333m、東京スカイ・ツリーは634m、

さらに世界一の超高層ビルは、
ドバイの「ブルジュ・ハリーファ」828m(160階建て)

ところが現在、中国の南省長沙市に、838m・220階建てのビルが建設中!?
2013年完成予定で、ビルの名は「空中城市」。
3万人収容可能とは、すごい!ビルそのものがひとつの「街」のよう・・・

ビルの高さは、どこまで天空に伸びて行くのでしょうか・・・

エレベーターの天井を飾る羅針盤

近い将来、地上の自動車のように、
自家用飛行機で、自由に天空を飛び回っている日が訪れるかも・・・

昔見た夢、空を自由に飛び回った風景が、今、懐かしく蘇ってきます。。。

あなたは、どんな夢見てますか?

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JRタワー展望室T38「タワー・スリーエイト」
 ・7月1日~9月30日まで夏期営業時間
 ・9:30~23:00(最終入場22:30)
 ・大人700円
 ・JRタワーイースト6階展望室より(JR札幌駅)

☆ いくこ&のぼる

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