ホッキ貝料理のマルトマ食堂(苫小牧市)

2013年5月22日(木)

苫小牧市のホッキ貝の水揚げ量は、日本一!
苫小牧市の港、漁船が並ぶ漁港直結のお店「マルトマ食堂」

マルトマ食堂(苫小牧市) 

苫小牧のホッキ貝は、大きくて肉厚、柔らかくて
噛めば噛む程、甘さと旨味がじゅわぁ~と広がっていきます。

苫小牧漁協組合では、9cm以上のものしか獲らない事になっているとのこと。
ホッキ貝が9cm以上に成長するには、5~6年くらいかかるそうですよ~~~
ホッキ貝の大きさと美味しさに対するこだわりが、ここにあるのですね。

漁は、深夜2時に漁港を出発し、戻るのは早朝5時。
砂に潜っている貝を高圧水流で掘り返す
「噴流式ケタ網」が取り入れられているホッキ漁は
産卵期に向かう6月から禁漁となり、食べごろは3月~5月。

雑誌やテレビで紹介されているようで、店内の壁には、
有名な方々の写真やサイン色紙が所狭しと貼られています。

色紙が一杯の店内

その日注文したメニューは、

「ホッキめし」:
特製の甘辛ダレが美味!

ホッキめし

「ホッキ塩ふり焼き定食」:
炙り焼の香ばしさと噛むほどに染み渡る甘さと塩加減が絶妙!

ホッキ塩ふり焼き定食

「ホッキ汁」:
大きなどんぶりからはみ出しそうなホッキ貝にビックリ!

ホッキ汁

自宅からおよそ170km・2時間のドライブで味わった

朝食の「ホッキ貝」はなんとも格別な味わいでした!

ご紹介いただいた佐野豊町長、ありがとうございました。

◆ マルトマ食堂

 北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号
 Te;:0144-36-2023

☆ noboru & ikuko

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