山茶始開(つばきはじめてひらく)五十五候

2016年11月11日(金)

【11月7日(月)〜11日(金)】
二十四節気:立冬・初候 
七十二候 :五十五候・山茶始開(つばきはじめてひらく)

山茶花が咲き始める頃。
読みは「つばき」となっていますが、この季節咲く花は、椿ではなく「山茶花(サザンカ)」。

山茶花(写真:Wikiより)
山茶花(写真:Wikiより)

冬の風景を彩る、赤い花「山茶花」、
雪の中に、赤い花びらを咲かせます。

花言葉は「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」。。。

冬の寒さに負けじと、真っ赤な花を咲かせる神秘な花。
ひたむきさと謙虚さを秘め、どこか寂しげな花姿に愛おしさを感じます。

「童謡 たきび」(巽聖歌作詞・渡辺茂作曲)には、

♬ 〜さざんか さざんか さいた道
たきびだ たきびだ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
しもやけ おててが もうかゆい〜 ♪

焚き火にあたって、身体をあたため、
道端に咲いた「赤い花」に、心あたたまる・・・

寒さの中で、心をほっとあたためてくれるような可憐な花に、
思いを馳せるこの頃です。。。

心温める光
心温める光

☆ noboru & ikuko

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