菊花開(きくはなひらく)五十候

2016年10月25日(火)

【10月13日(木)〜17日(月)】
二十四節気:寒露・次候
七十二候 :五十候・菊花開(きくはなひらく)

菊花開(きくはなひらく)、
菊の花が開く頃。

春の桜に対して、秋の菊は、長寿・無病息災を願う縁起の良い花とされる菊。
天皇家の家紋とされ、日本文化を象徴する花として尊ばれています。

菊:Wikipedia参照
菊(写真:Wikipedia)

3月3日の上巳(じょうし)の節句、5月5日の端午(たんご)の節句、
9月9日の重陽(ちょうよう)の節句と並び、菊の花を飾り、菊の花びらを浮かべた酒を交わして邪気を払い、お祝いします。

菊の花言葉は、「高貴」「高潔」「高尚」、
花言葉も、花の色によっても異なり、赤い菊は「愛情」、白い菊は「真実」、
そして何故か、黄色い菊は「破れた恋」。。。

赤い菊:Pixabay参照
赤い菊(写真:Pixabay)
白い菊:Pixabay参照
白い菊(写真:Pixabay)

12月に開花する「寒菊」など、1年の最後に咲く花とされる菊の花。
雪がちらつきはじめた北海道では、「さっぽろ菊まつり」が11月1日〜3日に開催。

高貴なる菊の花を愛でながら、この1年を無事に過ごせたことに感謝し、
これからの健康と幸福を心より願い、祈り続けます。。。

振り始めた雪。。。
振り始めた雪。。。(撮影:2016年10月24日@北竜町美葉牛)

☆ noboru & ikuko

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です