ギャラリー陶居 & Cafeオルノ(滝川市)で和むひととき

2011年4月9日(土)。

心和む素敵なレストラン「ギャラリー陶居(とうきょ)&Cafe・オルノ」(北海道滝川市江部乙町・えべおつちょう)。

ギャラリー陶居&Cafeオルノ(北海道滝川市江部乙町)

Cafe・オルノでは、旬の地元の素材をたっぷり使ったピザとスバゲティとデザートを満喫。

ピザ・サルサ・ヴェルデ(モツァレラ・トマトソース・香草ソース)
ヤリイカとタラコのスパゲティ(レモンバター添え)

ギャラリー陶居&Cafeオルノ(北海道滝川市江部乙町)は2007年オープン。 ギャラリー陶居は、陶芸家・大野耕太郎氏の作品が展示されています。

窓からの景色
陶器の表札

Cafeオルノでは、奥様・淳子さんの手作り料理が楽しめます。金・土・日・祝のみ営業 。

フルーツぜんざい(ふっくら大納言&季節の果物)
自家製リコッタのブルーベリー・チーズケーキ

北国の透き通るような淡いブルーの空と 柔らかな雪の白さを思わせる青磁の器、大野耕太郎さんの素晴らしい作品の数々。

繊細さと優しさのハーモニーに深く心酔。

星座の絵柄の素敵なコーヒーカップ(大野耕太郎さん作品)で戴く 美味しいコーヒー

◇ noboru & ikuko

ギャラリー陶居(とうきょ)&Cafe・オルノ

ギャラリー陶居(とうきょ)&Cafe・オルノ
北海道滝川市江部乙町832-1
Tel:0125-75-6568
【営業時間】金・土・日・祝
・10月~3月 11:00〜17:00
・ 4月~9月 11:00〜18:00
【定休日】 月曜日~木曜日
【駐車場】 数台分あり
【ホームページ】Facebook

ほわいと・すとーぶ(中富良野町)

2010年7月12日(月)。

旭川方面への旅の途中、中富良野町のカフェ・レストラン「ほわいと・すとーぶ」を訪れました。穏やかな笑顔で迎えてくださったオーナーの下田豊さんと奥さまのますみさん。

カフェ・レストラン「ほわいと・すとーぶ」
カフェ・レストラン「ほわいと・すとーぶ」

「ほわいと・すとーぶ」の白い文字、「トマトのパスタ」の赤い文字がとても印象的な看板。

「Cafe’ White Stove since 1999」と示されたメルヘン調のかわいい門。
そこをくぐると童話の国へと誘われていくかのような異空間。

色とりどりの花で飾られた庭には、ヴァイオレットのラベンダーが、雨露にキラキラ輝いていました。

家庭菜園
家庭菜園

セルフビルドのログハウスへは、家庭の玄関を訪問するように、靴を脱いで入ります。中央の白い薪ストーブがどしっりとした存在感をもって、迎え入れてくれました。

清潔感あふれる明るい部屋全体の空間には、二人で協力しあい、築き上げてきた10年間の深い想いが、ストーブの暖かな炎のごとくやわらかく包み込んでいるように感じられます。

中央の白い薪ストーブがお出迎え
中央の白い薪ストーブがお出迎え

美瑛生まれの下田さんが、この地を愛し、この地の自然の美しさに魅せられて、シャッターを押し続けて10年間。下田さんの心を捕えた自然の写真が、ギャラリーのように沢山飾られています。

朝明けの神秘的な光に映し出される美瑛の自然の風景。 空、風、雲、鳥、虫、自然の中に存在する生命の息吹が感じられるフォトグラフの世界に深く魅了されました。

かわいい手作りの木製のメニューには、オリーブのトマトのパスタをはじめ、10種類以上の美味しそうなパスタ。

メニュー
手作りのメニュー

私達が注文したのは、「オリーブのトマトパスタ」&「ナスのアラビアータ」。

フレッシュトマトの爽やかな味わいに感激!甘さと辛さの絶妙なコンビネーションに感動! 自宅の畑で栽培された新鮮サラダがシャキシャキッと美味し~~い!

「オリーブのトマトパスタ」&「ナスのアラビアータ」
オリーブのトマトパスタ & ナスのアラビアータ

ラベンダーの香りに誘われて、運ばれてきた手作りの「木いちごのチーズケーキ」。ふんわりとした甘酸っぱさが口の中でとろ~り。

木いちごのチーズケーキ
木いちごのチーズケーキ

奥さまのますみさんのお手製のタオル(エプロンの形をしたタオル)がとてもかわいくて、迷わず購入!

畏敬すべき大自然が迫りくる写真たち  心もお腹も和む異空間。
カフェ・レストラン「ほわいと・すとーぶ」の
下田さんご夫婦の温かなおもてなしに
大いなる愛と感謝と笑顔をこめて。。。

下田豊さんと奥さまのますみさん
下田豊さんと奥さまのますみさん

☆ noboru & ikuko

ほわいとすとーぶ

ほわいとすとーぶ北海道中富良野町東1線北6号
Tel:0167-44-4680

【営業時間】11:00 ~ 16:00
      (16:00以降要予約)
【定休日】 不定休
【駐車場】 10台分以上あり

【参考ページ】食べログ・ホワイトストーブ

かねとも寿し(石狩市厚田区)

2010年6月4日(金)。

念願の「かねとも寿し」(石狩市厚田区)に行ってきました。北竜町・佐野豊副町長一押しのお寿司屋さんです。流石、新鮮な美味しさに感動!感涙!大満足!

かねとも寿し
かねとも寿し

週末は3時間待ちという程の超人気なお寿司屋さん。

私達が訪れた日は、金曜日の午後1時半頃、お客さんの少ないラッキー!ラッキー!タイム! 大将(店主)の品田寛毅さんは、気さくで、人情味あふれたお話ぶりが、お寿司の美味しさを引き立てます。カメラに向かって、ニッコリ、ピース!

新鮮でピカピカと輝くお寿司たちが並びます。 イクラ、カンパチ、ウニ、シャコ、カニ、ホタテ、赤貝、サーモン、ホタテ、マグロ、トリガイ、アワビ、クジラ、エビ、ヒラメ、ホッキ。。。

最特上寿し
最特上寿し

さらに、玉子、のり巻き、かずのこ、シャケのおまけ付き! その中でも珍しい「クジラ」は、柔らかくてくせがなく、ちょこっと乗せられたショウガがピリッと味を引き締めています。

今まで食べた事の無かった「シャコ」は、エビのような、カニのような味で独特の食感!身が引き締まった「アワビ」のコリコリ感と味わいは新鮮そのもの!

戴いたお寿司は「最特上寿し」。¥2000ー この新鮮さ!この美味しさ!このお値段!信じられません!!!

「美味しい!たまりません!」と、主人はあっという間に完食。
「美味しく食べてくださるお客さんには、サービスしたくなるんだよね」とニコニコ顔の大将、品田さん。なんと、ウニとアマエビがさらに登場!!

今年、71歳を迎える大将、品田寛毅さん。若い頃は札幌で修行を積まれ、昭和38年に創業。以来、このお店で、握り続けること48年間。

品田寛毅さん
品田寛毅さん

北海道経済部商工局が主催する「地域でがんばる元気企業100選」(2011年3月末までホームページに掲載)にも選ばれている注目のお店です。

今年に入ってからのお客さんは、累計で約2,400人。多いときは、一日に130人のこともあるそうです。朝の9時には40人近くが店の外で並んでいて、開店直後の11時半に、オーダーストップ。お客さんも、びっくり!

ご飯を炊くのは奥様。一日に30kgを、何回にも分けて炊き上げます。ご夫婦、二人三脚で切り盛りされています。

大将は、毎朝3時に起床し、札幌中央市場に買い付けに行き、生まれ持った千里眼で新鮮なネタを選びぬく。仕込みに4時間、じっくり丁寧にネタに愛情たっぷり注ぎ込んで行く。。。

店の奥には、ー60°の大型冷蔵庫。この中には、新鮮な魚介類だけでなく、鹿や熊の肉が眠っているとのことです。その鹿や熊にまつわるお話は、興味深く、おもしろいものばかり。。。

強靭なエネルギーを醸し出す品田さん。。。
5年前の手術で前立腺癌を克服されていらっしゃる驚くべき体力。さらに、市場でフォークリフトにぶつかって大けがをされた時も、仕事に向かわれたという超人的な精神力。。。

そして、ゴルフに夢中になっていた昨年は、朝の仕込みが終わってから打ちっぱなし、そして店を閉めてから、また打ちっぱなしへと、元気パワーは無限大。

店内の模様
店内の模様

次から次へと飛び出してくる凄いお話に、もう驚くやら感動するやらの、あっという間の2時間でした。

お寿司のこの美味しさは、品田さんの素晴らしいエネルギーパワーと優しさから発せられているのですね。。。

品田さんが握るお寿司たちの美味しさと
偉大なるエネルギーパワーに
大いなる感謝をこめて。。。

ご馳走さまでした!!!

☆ noboru & ikuko

かねとも寿司

かねとも寿司北海道石狩市厚田区厚田35-2
Tel:0133-78-2055

【営業時間】11:00~13時ごろまで
【定休日】 不定休
【駐車場】 20台分ほど
      (店横スペースと斜め前)

【参考ページ】食べログ