Baby CoCoちゃん

2010年4月24日

2010年3月3日、
「桃の節句・ひな祭り」の日に誕生した、
フレンチブルドッグの「ココちゃん」

おひなさまのように可愛い女の子です

生後1ヶ月21日目のCoCoちゃん
生後1ヶ月21日目のCoCoちゃん

生後1ヶ月21日目、
ゲージの中で、ちょびり寂しそ〜。。。

✧ いくこ

若年認知症家族会「空知ひまわり」4月例会に参加!

2010年4月10日(土)

北海道北竜町(ほくりゅうちょう)の若年認知症家族会「空知ひまわり」の4月例会に参加しました。
参加者17名、北竜町老人福祉センターにて行われました。 事務局・中村道人(なかむらみちひと)さんの司会進行で会は和やかに進みます。

干場功(ほしばいさお)代表の挨拶やお話をはじめ、若年認知症を煩い東京から2007年に北竜町に移住されてきた中村信治(なかむらのぶはる)さんとそのご家族のお話や信治さんの今後の活動支援等についてのお話。 また、7月下旬に北竜町を訪問される、数組の東京在住の若年認知症ご本人とご家族の方々についての報告等々。。。

若年認知症家族会「彩星の会」代表・「空知ひまわり」代表・干場功さん
若年認知症家族会「彩星の会」代表・「空知ひまわり」代表:干場功さん(71歳)
ベッカムヘアーで元気一杯!

お集りになられたメンバーの皆さんは、とても思いやりの深い、優しい広い心の方々ばかりです。信さんを見守る優しい眼差しやお言葉がけがとても温かです。その場全体が、明るく元気な雰囲気で包まれました。 いつも手作りの品々が並びます。今回は、お手製の手巻き寿司。美味しかったです。ご馳走さまでした。

私達夫婦に対しても、2009年12月に初めて北竜町に訪れた時以上に、温かく受け入れてくださいました。言葉に尽くせないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。

北海道北竜町・若年認知症家族会「空知ひまわり」2010年4月例会 北海道北竜町・若年認知症家族会「空知ひまわり」2010年4月例会
北海道北竜町・若年認知症家族会「空知ひまわり」2010年4月例会・後藤さん手作りのおしんこ
北海道北竜町・若年認知症家族会「空知ひまわり」2010年4月例会 北海道北竜町・若年認知症家族会「空知ひまわり」2010年4月例会
北海道北竜町・若年認知症家族会「空知ひまわり」2010年4月例会

私達夫婦が、この雪深い北海道の地である北竜町にご縁をいただいたのは、若年認知症家族の会代表の干場功さんとの出会いからでした。

主人(53歳)は、2009年9月末、東京にある病院の精神科で初期の「アルツハイマー型認知症」と診断されました。

同席した私は、お医者さまから想像することさえできない病名を告げられ、その現実を受け取ることができず、頭の中は真っ白。。。 主人は、その事実の意味するところを調べ、ネット検索に集中してパソコンから離れませんでした。私はこの病気の内容を知れば知るほど、その厳しい現状が迫ってきて、不安と恐怖で心が押しつぶされそうになりました。

そんな主人が病気の現実を知り、これからの生き方を探し求め、そして出会ったのが若年認知症家族会「彩星の会(ほしのかい)」代表・干場功さんでした。 熱心に語られる干場功さんのお話は、私達夫婦にこれからを生きていく勇気と希望を導いてくださいました。

ご主人が若年性認知症になられ東京から北竜町へ移住された中村信治さんご家族のお話、そのご家族を真心こめて支えていらっしゃるサポーターの方々のお話。若年認知症ご本人とご家族の方々への熱い想い、故郷を想う心、エネルギー溢れるパワフルな行動力、それらの大いなる熱意に共感し、感動いたしました。

北海道雨竜郡北竜町の前町長で、53歳で認知症であることを告白された一関開治さん『記憶が消えていくーアルツハイマー病患者が自ら語る』も拝読し、認知症に対する様々な取り組みも知りました。

そして2009年12月、干場代表のご紹介により北海道砂川市立病院にて、セカンドオピニオンの診断を受けるありがたい機会が与えられました。若年認知症に熱心に取組んでいらっしゃる精神神経科部長の内海久美子(うつみくみこ)先生に診察していただきました。

内海先生の診断は「脳血流の低下があるものの、現時点ではまだ、アルツハイマー型認知症とは認められません。しかし、ストレス障害のため、現在の生活を続けていると、発病する可能性もあります。環境を変化させた方がいいです。北海道は四季折々、気温の差が厳しく、脳の活性化に最適な場所です。心癒す自然の宝庫ですよ」という優しいお言葉をいただきました。

人間に与えられた病や障害は、神様からの素敵なギフト。その人に必要な存在だからこそ現れ、不必要となれば、どこかへ飛んでいってしまうもの。。。その存在に如何に気付き、如何に対処していくかが、私達人間に与えられた生きていくための課題。。。それはまさしく、如何に自分自身を愛し、繋がる人々を愛していくこと。。。

私達夫婦は、ひまわりのような明るい心をもつ北竜町の人々、豊な大自然の恵みに育まれたこの北竜町で、これからの人生をゆっくりとマイペースで、心も体もあるがままの自然体で、無理をせず生きていこうと決心しました。

北海道の大自然をドライブしながら味わい、北竜町の宝物探しを楽しみに、新しい人生を歩んでいきたいと思います。

「太陽のような花・ひまわり」  「生命エネルギーであるお米・ひまわりライス」   「ほとばしる栄養の宝庫である黒大豆・黒千石」 そして、神の存在のごとく、すべてのものを包み見守る、竜の町・・・北竜町

今、繋がっているすべての存在に宇宙にも届く程の感謝をこめて。。。

春を待つ・北海道北竜町・道の駅サンフラワーパーク
春を待つ・北海道北竜町・サンフラワーパーク

◇いくこ&のぼる

小さなホテル 燈(あかり・稚内市)日本最北端「宗谷岬」オロロンラインで到達!

2010年4月5日(火)。

日本最北端の地「宗谷岬」まで、愛車“幸せの黄色いコペン”で行ってきました。

雪がちらつく朝、7時出発。
留萌からオロロンラインをひた走り、ノシャップ岬到着11時半。
宗谷岬を回って、ノシャップ岬そばの「小さなホテル 燈(あかり)」に到着したのが15時。翌日帰宅までの走行距離613km。

オロロン鳥が名前の由来となったオロロンライン。
巨大な風車が所々に点在していて、外国のような風景が延々と続く。
緑色の顔を持つ日本海の荒削りな風貌が、力強い男らしさをイメージしているようで、ドキドキするような感動が伝わってきました。

日本最北端「宗谷岬」、オロロンラインで到達!

どこまでも続く海岸線の街並みは、鄙びたレトロな味わいを醸し出していて、どこまも続く海と空と海岸の雄大さが、言葉では表せないほどとても感動的です。

澄み渡る青空と太陽に見守られながら軽快に走行を続けていると、
急に霰のような雪が吹雪いてきたり、また止んだりと、
気まぐれな天気に振り回されながら、ノシャップ岬まで、北上。途中、大沼(稚内市)の白鳥さんたちとの出会いはとても楽しかったです。

宿泊したのは、ノシャップ岬の「小さなホテル 燈(あかり)」
メルヘンチックなピンク色と緑の屋根のかわいいペンション風ホテル。

「小さなホテル 燈(あかり)」(北海道稚内市ノシャップ岬)

素敵な笑顔で迎えて下さった女性支配人の大野和子さん。
こんな時期ともあって、泊まり客は、私達夫婦一組だけ。
そんな私達に、真心のこもった素敵なおもてなしをしてくださいました。

夕食が用意された部屋は、あたたかな家庭のリビングを感じさせるようなインテリア、ママさんの趣味の骨董品が素敵に飾られていていました。
ママさん創作の紙粘土の可愛いお人形や、手描きの暖簾が心和む空間を醸し出していました。

おもてなしのお料理は、一品一品に真心が込められ、
丁寧に手作りされたお料理が並び、本当に心もお腹も癒されました。
ママさん、本当に美味しかったです。ご馳走さまでした。

西の海を見渡せる素敵なベットルームは、すべての木材が生体エネルギーが施された、体にとても健康的な、気持ちのよい空間でした。

雲間から顔をのぞかせてくださった夕陽に見守られながら、ぐっすりと眠りにつくことができました。

翌日、素晴らしい太陽の輝きのシャワーで、爽やかな目覚め。
その日は、北海道全域に渡る晴天。

朝食は、その地で捕れた「宗八」という魚を始め、美味しい和食がならびました。

食後のコーヒーを戴きながら、ママさんとゆっくりと人生談話のアレコレ・・・

波乱万丈のママさんの人生、その人生にじっくりと向きあってこられたママさんの心強さに感動し、胸が熱くなりました。

帰り際には、ママさんが家族の一員として愛されている二匹のラブラドール・真子ちゃんと富士子ちゃんにお別れの挨拶をしてホテルを後にしました。

本当に心も体も癒される、素敵な一時でした。

素敵なママさんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。
「ただいま!」と再び訪れることのできる日を夢みています。

帰りは、海岸線ではなく、山の方に入っていきました。
愛車コペンは、幌延町(ほろのべちょう)のトナカイさんと出会いながらワインディングロードを右に左に軽快に駆け抜け、ドライブを堪能しました。

光輝く太陽さんにずっーと観守られながら、無事家路につけたことを感謝いたします。

心に残る素敵な旅をありがとうございました。

◇いくこ&のぼる

・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

2010年4月20日(火)

「小さなホテル 燈(あかり)」の大野和子さんが、先日宿泊した時の夕食の「おしながき」を送ってくださいました。

立派な、素晴らしい昆布を頂きました。本当にありがとうございます。
あの時の美味しさが再び蘇ってきて、幸せいっぱいです。

おしながき

 前菜 蒸し玉子 紅菊豚 タラコ・フキの昆布しめ 鮭昆布巻

 一、ツブ、ホタテ、エビ、マグロのカルパッチョ
 一、ナマコ、キュウリの酢の物、赤かぶ添え
 一、鰊の酢ボイルポン酢 一、春菊、生ホッキ、ノリ、キュウリの和え物
 一、イカのトマトパッチョ、ナス、パブリカ、セロリの野菜添え
 一、ゴマ豆腐
 一、山菜ご飯
 一、豚挽肉、干しエビ、タケノコ、シイタケ、ネギ、ショウガの肉だんごスープ
 一、海老しんじょう小あげ袋にインゲン、タケノコ、カボチャ、シイタケを詰めた煮物
 一、カラシレンコンのチソ葉巻き揚げ   漬け物、デザート。

素晴らしいお料理の数々、ご馳走様でした。
たくさんの感謝をこめて。。。

◇いくこ&のぼる

小さなホテル 燈(あかり)

小さなホテル 燈(あかり)北海道稚内市ノシャップ2丁目2−8
Tel:0162-24-8828

【チェックイン/アウト】 15:00 / 10:00
【宿泊した部屋】  洋室ツイン
【温泉 / 貸切風呂】 なし / なし
 (近くの「宗谷パレス」の温泉入浴券サービス・送迎付き有り)
【インターネット】 なし

【ホームページ】小さなホテル 燈(あかり)