夫婦で歩むセカンドライフ

2013年3月14日(木)

私達夫婦54歳の時、
ある病をきっかけに 生活が一変して、
夫婦二人一緒に 歩み始めたセカンドライフ。

結婚して25年間は、ほとんど接点のない生活。
オトンは、仕事とお酒オンリーで、家庭をかえりみず、
オカンは、足の痛みを抱えながら 子育てオンリー。

こどもたちは、自由奔放 マイペースで自立生活。
家族揃っての旅行は ままならず
家族みんなで
心通わせた瞬間があったような、ないような。。。

定年を前にして 大きく変化したセカンドライフ。
今までの生活と決別し、壮大なる「移動」を試みる
想像を絶するほどの決意と勇気を抱いて。。。

それからの生活は すべてがはじめて すべてが新鮮。
ただただ、無我夢中、目の前のことを一生懸命の毎日。。。
3年の歳月が過ぎ、なんとなくぼんやり、
前が見えてきたように感じはじめた今日此頃。。。

人生は 困難の繰り返し。
大波、小波、押し寄せてくる波を
どう乗りこなしていけるかのサーフィンゲーム。

波に乗るまでは、大変で苦しいけれども
苦しさを乗り越えて、波の最高点に達する瞬間にこそ、
最高のしあわせを感じる。

夫婦二人 お互いに支え合い 励まし合い、
ともに手を取り合って歩んでいくセカンドライフ。

心にある想いを お互いに 思いっきり言い合って、
喧嘩しながらも 笑顔で 楽しむセカンドライフ。

真っ白なキャンバスに
どんな絵が描かれていくのか とっても楽しみです。

☆ いくこ

小樽雪あかりの路(小樽市)

2013年2月23日(土)

小樽運河

1999年より市民有志によって始まった「小樽雪あかりの路」

キャンドルの灯火が
古い街並みを優しく照らす
10日間の幻想的なイベント

小樽運河の水面にゆらゆらと灯る浮き玉キャンドル
会場となった街なかを灯す キャンドルの柔らかなあかりが
訪れた人々の心をあたたかく包み込む。。。

雪だるまさん

日が沈みはじめる夕刻時、
空が群青色に染まりはじめ、
次第に暗夜へと沈みゆく時。。。

まわりの色に溶けこんで
いろんな表情を見せてくれるキャンドルの灯火
ハート型のスノーキャンドルや可愛いオブジェは
全てボランティアの手作業による作品。。。

♡のキャンドル


粉雪の舞い散る夜

あたたかな真心の灯火が

じんわりと心にしみわたり、癒されましたぁ~~~

☆ いくこ

シュタイフ ネイチャーワールド(新千歳空港)

2013年2月9日(土)

ミュージアム「シュタイフ ネイチャーワールド」
2011年、新千歳空港にオープン

念願かなって、「シュタイフネイチャーワールド」訪問!!!

テディベア生誕110年を記念して
新千歳空港旅客ターミナルビル 連絡施設3階に誕生した
「シュタイフ ネイチャーワールド」

シュタイフ社の総勢2000体もの
ぬいぐるみたちに出会える体感型ミュージアムです

ドイツの街並みを再現した「フェスティバルプラザ」には、
約20メートルの行列で賑わう からくり仕掛けで動くぬいぐるみたち

ゾウなど実物大の乗れるぬいぐるみや絶滅危惧種を展示した
「ディスカバリーフォレスト」



シュタイフ社の歴史を物語る数々の作品を集めた「ミュージアム」などなど。。。

1902年にシュタイフ社から世界で初めてテディベアが生まれて、
2012年は、110周年の記念すべき年。

テディベアの生みの親であるマルガレーテ・シュタイフは、
南ドイツのキンゲンという小さな町で生まれた。
わずか1才半で小児麻痺を患い、両足と右手が不自由となり
生涯車椅子とともに過ごす人生。。。

そんなマルガレーテが、いとこの子供たちを喜ばせようと
動かぬ手と向き合いながら、縫い上げてたフェルトのぬいぐるみ

たちまち皆の人気ものになったベアは、
アメリカに渡り、ルーズベルト大統領の晩餐会のテーブルディスプレイに。。。

テオドア・ルーズベルト大統領のニックネーム「テオドア=テディ」にちなんで
「テディベア」誕生!

シュタイフの歴史を学び、ぬいぐるみとふれあい、エンジョイできるミュージアム。

抱き寄せて、頬ずりしたくなるような、愛くるしぬいぐるみたち 

シュタイフのぬいぐるみたちの楽しげな囁きが聞こえてくるような
素敵な 楽しいハッピーワールド・ミュージアムです!

☆ いくこ&のぼる